名城大学理工学部後援会Meijo University Faculty of Science and Technology. Supporters’ Association.

会長挨拶

会長挨拶

ウィズコロナ時代の
後援会を目指して

前年度に引き続き、令和4年度も再度会長に選出されました鶴田でございます。後援会会員ご父母の代表として、できる限り尽力してまいりますので、ご支援・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、後援会の行事も例年通りの開催ができない状況ではありますが、令和3年度は地区懇談会を例にとれば、個別懇談のみという形ではありますが、対面での実施をいたしました。諸事業も徐々に実施を再開しつつあります。後援会としても、新型コロナウイルス感染対策については慎重には対応はしていきますが、しかしご期待の添えるような活動を大学・学部と十分に協議をし、実施してまいります。

 延期になっている現2・3年生のフレッシュマンセミナーについて、学部・学科で適切な事業計画を考えていただき、実施していきたいと考えております。さらに、卒業時の卒業パーティーの援助や卒業記念品の贈呈まで、後援会活動は入学から卒業まで幅広い支援を行います。

 さて、3月22日に文部科学省から「大学等における学修者本位の授業の実施と新型コロナウイルス感染症への対策の徹底等に係る留意事項について」が発表されました。そこでは「豊かな人間性を涵養し、人格の完成を目指す上では、直接の対面による学生同士や学生と教職員の間の人的な交流も重要」とも述べられており、まさに今後の重要な指針ではないかと考えます。学部とも連絡を密にし、当会もそのような点に留意し、活動を行っていきたいと考えております。

 なお、当会では専用の事務局も設置し、常勤の職員もおりますので、ご子弟に関する些細なご相談などでもぜひ後援会を利用していただきたいと思います。全国の大学の先駆けとなる活動を推進し、会員の皆さまにご満足いただける後援会を目指していきますので、よろしくお願いいたします。

名城大学理工学部後援会 会長 鶴田英孝