名城大学理工学部後援会 名古屋市天白区塩釜口1-501

創立40周年 記念インタビュー

 今年、名城大学理工学部後援会は創立40周年を迎えました。
 2014年、人類の未来を変えた光、青色LEDの発明によりノーベル物理学賞の栄冠に輝いた名城大学の赤﨑勇終身教授と名古屋大学の天野浩特別教授、そして1991年、軽量・強靭・超高温にも耐える新素材、カーボンナノチューブを発見した飯島澄男終身教授にご祝辞と学生たちへのメッセージをいただき、色紙には「座右の銘」を書いていただきました。

赤﨑 勇 終身教授

赤﨑 勇 終身教授
諦めなければ道は開ける
 本年、理工学部後援会が創立40周年という節目の年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。
 1949年、湯川秀樹先生のノーベル賞受賞に衝撃を受け、京都大学の学食に行く途中のプラタナスの並木道で、小さなことでもいいから何か人がやっていないことをやりたいと強く思いました。学生さんたちには本当に好きなこと、やりたいことをやってほしいと思います。

名城大学大学院理工学研究科
20世紀中の実現は不可能とされた青色LEDを発明
 2004年 文化功労者顕彰
 2011年 文化勲章受章
 2014年 ノーベル物理学賞受賞

天野 浩 特別教授 (元名城大学教授)

天野 浩 特別教授 (元名城大学教授)
限りある身の力試さん
 理工学部後援会創立40周年、誠におめでとうございます。名城大学時代には地区懇談会等いろいろ経験させていただきました。学生さんたちが学業やスポーツをがんばれるのも後援会のバックアップのおかげだと思います。
 私は学生時代、両親や大学のサポートがあったので研究に集中できました。恵まれた環境の中で今しかできないことにのめり込んでいけば、未来は開けてきます。

名古屋大学大学院工学研究科
20世紀中の実現は不可能とされた青色LEDを発明
 2014年 文化功労者顕彰
 2014年 文化勲章受章
 2014年 ノーベル物理学賞受賞

飯島澄男 終身教授

飯島澄男 終身教授
挑戦
 理工学部後援会創立40周年、誠におめでとうございます。理工学部後援会は現役の学生さんを支援するきわめてユニークな組織であります。理工学部の更なる発展のために今後ともよろしくお願いいたします
。  学生のみなさんは、とにかく一生は短いので大学4年間のうちに自分の一番やりたいこと、得意なことを見つけてその実現のために果敢に挑戦してください。

名城大学大学院理工学研究科
電子顕微鏡とナノチューブの世界的権威
 2003年 文化功労者顕彰
 2009年 文化勲章受章

創立40周年 記念インタビュー 『世紀の発明・発見ストーリー』